ビラモア・エアーベース GC
Villamor Air Base Golf Club

コースデータ
所在地 フィリピン、マニラ
コース長 6681ヤード パー72
コースレート 73.5
プレー日 2008年6月14日
設計者 カスタニェダ、アルヴァレズ 
オープン 1965年
キャディあり
ゴルフカート あり (フェアウェイ乗り入れ可)
評価
総合評価
3.05
コースレイアウト
4
難易度
3
グリーンコンディション
2
フェアウェイコンディション
2
造形美、景観
3
満足度
3

 


美しいファイアーツリー
過去何度かフィリピンオープン、フィリピンマスターズを数多く開催したことがある、ほとんどフラットな林間コース。距離は6700ヤード弱と短いが、比較狭いフェアウエェイから林が迫り出しているので、正確なティーショットがなければパーオンが難しくなる。ミドルホールがタフで、ロングホールは簡単。砲台型のグリーンが多いので、正確なアプローチショットも必要。1990年フィリピンオープン開催コース。フェアウェイコンディションが悪く、フェアウェイから打つ場合でも、砂の上からのショットが多かったのは、レイアウトが良いだけに少し残念。
 
2番 パー5 530ヤード
左ドッグレッグのロングホール。狭いフェアウェイの両サイドには木立が迫っているので、ティーショット、セカンドともに正確性が要求される。グリーン200ヤード手前のフェアウェイを横切るクリークと70ヤード手前の小さな池に注意が必要。グリーンは受けていて、両サイドにバンカーが配されている。
 

2番 パー5 530ヤード(3)

2番 パー5 530ヤード(2)

2番 パー5 530ヤード(1)
 
5番 パー4 405ヤード

5番 パー4 405ヤード(2)

5番 パー4 405ヤード(1)
右ドッグレッグの難しいミドルホール。ティーショットの落とし所は狭く、両サイドの木立が効いてくるので、右の木立越えか、右コーナーからフェードで攻めるのが良い。左に打つと木立の中に入り、セカンドショットでグリーンを狙えなくなる。セカンドショットはクリーク越え。グリーンは強く受けていて、両サイドのガードバンカーが効いている。

 
6番 パー4 289ヤード

6番 パー4 289ヤード(2)

6番 パー4 289ヤード(1)
やや右ドッグのとても短いミドルホール。ロングヒッターは1オン可能だが、グリーン右と奥は池に面しているので、リスクが伴う。グリーンは左右の2段になっており、右サイドが低い。
 
10番 パー4 161ヤード

10番 パー4 161ヤード

打ち下ろしで池越えのショートホール。グリーン手前は池に面するので、直接グリーンを捉える、正しいクラブ選択が必要。グリーンは横に長く、左に傾斜している。


 
14番 パー4 429ヤード

14番 パー4 429ヤード(2)

14番 パー4 429ヤード(1)
ストレートのミドルホール。狭いフェアウェイの両サイドには林があるので、やや打ち下ろしのティーショットは正確に打つ必要あり。セカンドショットはクリーク越え。グリーンは強く受けていて、両サイドにバンカーがある。
 
16番 パー4 448ヤード

16番 パー4 448ヤード(2)

16番 パー4 448ヤード(1)
やや右ドッグレッグの長くて狭いミドルホール。グリーンは受けていて、グリーン手前のバンカーが効いている。ティーショット、セカンドで距離と方向性が重要なホール。

 

 
余談

スパイシーなチキン
マカティ市から車で20分、マニラ国際空港から10分。分。パブリックコースでプレーは到着順。ティーは置いていなかったが、フルバックのゴールドティーのティーグランドから自由にプレーできた。レストランで食べたフィリピン風スパイシーチキンは美味しかった。サウナあり。