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松林に囲まれた戦略的な36ホールの林間コース。今回プレーした西コースとは別に東コースがあり、旧来は東コースがメンバーコースと言われていたが、西コースに改良を幾度も施し、近年は大きな大会を西コースで開催されることが多く、両コース遜色のない風格を持っている。西コースは、随所にバンカー、池などのハザードが効いている。2グリーン制。 |
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| 右ドッグレッグ。210ヤードで右コーナーのバンカーを越えるが、そのバンカーの左奥には、ティから235ヤードと265ヤード地点にもバンカーが待ち構えている。ティショットの方向を間違えるとバンカーにはまりやすい。グリーンは砲台で受けグリーン。グリーン右と奥のOBは浅いので、セカンドショットは注意が必要。 |
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| 池とバンカー越えのショートホール。池がグリーン手前まで迫っており、グリーン手前バンカーも深いので、グリーンショートは禁物。グリーンは横長で右から左に傾斜。 |
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やや右ドッグレッグ。ロングヒッターは2オン可能。ティから180ヤードから280ヤード先の右サイドに池があるので注意が必要。ティから300ヤード先に大きな松の木があり、セカンドショットでは、その木をどう攻略するかがポイント。 |
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右ドッグレッグ。グリーン周りにバンカーはないが、松林に囲まれている。この松林が戦略性と景観を高めている。 |
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| ストレートホール。両サイドから松林が張り出していて、落とし所が狭い。グリーンは砲台。 |
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長いショートホール。グリーンの両サイドは林でガードされている。特にグリーン右のOBは浅いのでスライサーは要注意。 |
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| 左ドッグレッグしてから右ドッグしているS字型ホールのミドルホール。ティショットは池越えになり、フェアウェイ左に池がくる。ティショットのベストポジションはフェウェイ左で、右に打てば前方の木立がセカンドショットで邪魔になる。ここは左に行き過ぎると池があるが、思いきって左にティショットを打ちたい。グリーンは少し砲台になっている。 |
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東京都心から車で70分。東京駅から高速バスが出ていて、ゴルフ場近くのバス停で停まり、乗車時間70分、その後徒歩5分。ビジターのプレーはメンバーの紹介が必要。オフィシャルハンディの合計が4名75以下ならフルバックティでのプレーは可能。
ゴルフクラシック誌主催2005年日本ゴルフコースランキングでは27位。他の有名な井上誠一設計のコースでは大洗GC、龍ヶ崎CC、鷹之台CC、霞ヶ関CC・西コース、葛城GC、日光CC、札幌GC・輪厚コース、札幌GC・由仁コース、茨城CC・西コース、武蔵CC・豊岡コース、武蔵CC・笹井コース、瀬田GC、浜野GC、いぶすきGC、鶴舞CC、西宮CC、伊勢CC、南山CC等がある。また、彼はフィリピンのタット・フィリピナスGCの設計も手がけている。ゴルフクラシック誌主催2005年日本ゴルフコースランキング100位以内では、井上誠一設計のコースが最多の15コース選ばれている。2位はロバート・トレントJr.の8コース。3位はジャック・ニクラスの7コース、4位は上田治の6コース。海外では、フィリピンのタット・フィリピナスGC、マレーシアのネガラ・スバンGCの設計も手がけている。
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クラブウスからの景観