| ニューサウスウェールズGC New South Wales Golf Club |
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短いパー4。このホールはティショットをフェアウェイに落とすか、右側のバンカー群に入れなければ難しくはない。グリーンは砲台が強く、グリーン手前の傾斜そして乗せてからも傾斜が強いので、セカンドショットは正確な距離感が必要。 |
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打ち下ろしのストレートなホールでこのコースの名物ホール。ティショットはブラインドで山の背に向かって打っていく。落とし所は狭く正確なティショットが必要だが、ショットが良ければ2オン可能なホール。南太平洋を背後にいだくターゲットとなる小さなグリーンまで、フェアウェイの頂点からは30メートル程も落差があり、勇気を持って打ち下ろしのショットを正確に打つ必要性がある。 セカンド地点からの景色は息が詰まるほどの絶景。グリーンは右から左に急傾斜していて、ターゲット方向となる右手前のバンカーが絶妙に効いている。グリーンに直接アプローチショットを落とすと、ボールが左に流れるので、グリーンエッジに落としたいが、一歩間違えるとこの深いポットバンカーに捕まる。グリーン左のバンカーもグリーンをガードしていて、スピンの効かないボールはこのバンカーに捕まることも多い。アメリカのゴルフマガジン誌の2000年度世界ベスト500ホールに選ばれている。 |
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海越えの美しいショートホール。グリーン左に外すと、大きなバンカーに捕まるか、場合によっては、崖の傾斜を転がり落ちて海の藻屑となる。ということで、左は禁物。グリーンは右上から左下に傾斜している。このホールもアメリカのゴルフマガジン誌の2000年度世界ベスト500ホールに選ばれている。 |
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谷越えの左ドッグレッグ。距離は短いが戦略性のあるホール。ティショットではプレーヤーはどれだけドッグレッグをショートカットするかの力量を試される。落とし所が狭いので、ドライバーでなく、フェアエェイウッドかロングアイアンのティショットの方が安全。グリーンは砲台で奥から速い。 |
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右ドッグレッグの難ホール。左右のラフにあるヒースがフェアウェイを狭くしている為、感覚的には、殆ど点を狙って打ち上げのティショットを打たなければならない。その上、逆風の中でも230ヤードほど打ち上げていかなければ、セカンドがブラインドとなってしまう。このように、距離と方向性を同時に求められ、大変難しいホールと言える。セカンドショットはグリーン右の林とグリーン左右に配された深いバンカーに注意が必要。 |
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セカンド地点から急な左ドッグレッグとなる。よほどのロングヒッターでなければ、フェアウェイ右サイド狙いが正解。センターから左に打つと、セカンドショットで前方の林がスタイミーになる。グリーン左は3つの深いポットバンカー、右と奥は林に囲まれているので、正確なアプローチショットが要求される。 |
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シドニー市内より車で30分。シドニー空港から車で10分。平日はビジターだけでプレー可能な曜日がある。土日はメンバー同伴が必要。バックティは、月例競技会などのクラブ競技会で使われるだけので、一般には白ティを使用。メートル表示。
このコースはセント・マイケルGCに隣接して、同じ海岸線を共有している。
運良くこの名門コースでプレー出来たのは、シドニー20人会というゴルフコンペにゲスト参加のおかげである。この会は1982年発足と |
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いうことで、20数年の長い歴史のみでなく、シドニー在住日本人エグゼクティブでオフィシャルハンディ20以下のゴルフ好きのみが加入できると言うもの。月1回、シドニーを初めオーストラリアの名門コースでプレーするという“つわもの”の親睦会である。 ゴルフダイジェスト誌で2006年度オーストラリア第2位に選ばれている。また、2005年USゴルフマガジン誌の世界ベスト100ゴルフコースにて34位に選ばれている。他のアジア、オセアニアから選ばれているのは、10位のロイヤルメルボルンGC、20位のキングストンヒースGC(オーストラリア)、27位のケープ・キッドナッパーズGC(ニュージーランド)、35位が廣野GC、49位がバーンブーグル・デューンズGL(オーストラリア)、54位がロイヤルアデレードGC(オーストラリア)58位がカウリクリフスGC(ニュージーランド)、80位が川奈GC・富士コース、94位が東京GC、95位がクラブ・アット・ナイン・ブリッジズ(韓国)、100位が鳴尾GCである。 アリスター・マッキャンジー設計で有名なコースは、サイプレス・ポイント(アメリカ、同評価2位)、オーガスタ・ナショナルGC(アメリカ、同評価4位)、キングストンヒースGC(同上)、、ロイヤルアデレードGC(同上)がある。エリック・アパリー設計の他のオーストラリアのコースはニューキャスルGC、ボーニードゥーンGC、キャッスルヒルGCがある。 |
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1番 グリーン