ミッションヒルズGC、ワールドカップコース
Mission Hills Golf Club – World Cup Course
觀瀾湖高爾夫球會、世界杯球場
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| 注:7104ヤードで73.6 だったが、最近の改造で200ヤード以上伸びたため74.2と推測。 | ||||
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| やや右ドッグでティショットは池とバンカー越え。セカンドは緩やかな打ち上げで、グリーン左手前のバンカーと池が効いている。このホールの景観はとても美しい。 | ||||
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| ティショットは打ち下ろしになるため、ロングヒッターは2オン可能。ただ、グリーン手前を横切る池により、2オンを狙うか池の手前に刻むか決断を迫られる。グリーンとグリーン周りの景観が素晴らしい。 | ||||
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| 素晴らしい景観とレイアウトを有する、2オン可能なロング。ティショットは打ち下ろしになり、狭いフェアウェイと絶妙に配されたバンカーにより、距離だけでなく正確なショットが要求される。セカンドからは狭いフェアウェイ右にある池がグリーン右面まで伸びているので、少しでもスライスすると、池に捕まる。またフェアウェイ左サイドには、セカンド落し所にもバンカーが絶妙に配されているため、左右ぶれないショットが必要。全て正確なショットを打てばバーディというご褒美があるが、ショットを曲げればボギーを簡単に叩くホール。このホールは2004年に大改造された。昔のレイアウトでは今のティショットの落し所が池かブッシュで、池の右側に用意されたフェアウェイに打つ必要があった。このフェアウェイは今のレイアウトでは存在しない。セカンド、あるいはサードショットは、グリーン前面まで池の淵が食いこんでいる池越えになるダイナミックな左ドッグだった。この以前のレイアウトは米国ゴルフマガジン誌にて2000年度世界のベスト500ホールに選ばれている。新しいレイアウトは再度ベスト500ホールに選ばれるかどうか分からないが、クラブ側のコメントはよりチャレンジングになったと言う。個人的には前のレイアウトの方が好きだが、今のレイアウトでも十分楽しめる。 | ||||
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| 香港からクラブ所有の車で1時間半。大型クラブバスでなく、車なので税関を通る時間を大幅に短縮できるだけでなく、税関での乗り降りの回数が少なくなるので非常に楽だった。
隣接するホテルの部屋は非常に心地良く、窓から尾崎コースの1番ホールの素晴らしい眺望を楽しめた。 初めに造られた5コースの内このコースだけは、原則的にメンバー同伴とプレーヤーのハンディキャップ証明が必要。シングルハンディのメンバーと、フルバックの黒ティからプレーしたが、平日でコース状況もよくプレーが可能で幸運だった。土日はプロティを使えないようだ。黒ティと言ってティは置いていないので、そのティグランドからプレーすることになる。黒ティからプレーすると結構難易度の高いコースだが、上級者が1000ヤードも短い6300ヤード台の青ティからプレーすると、簡単なコースだと勘違いするばかりか、バンカー、池など本来効くはずのハザードが効かなくなるのでプレーしても面白くないだろう。黒ティと青ティの中間に黄ティがあるので、中上級者は少なくともその黄ティを使用する方がコースそのものをより理解できるはずである。 2003年にプレーしたことがありその時、人気コースだけにプレーヤーが多くフェアウェイコンディションが悪かったが、1年前の2003年末にフェアウェイの芝が張り替えられたようで、今回はフェアウェイの状態は良かった。 1995年にワールドカップを主催したので一躍有名になった。2004年、2005年にも日本対その他のアジアでの団体戦のダイナーズ・カップも主催した。 中国でのジャック・ニクラウス設計コースは他に、スプリングシティ(春城湖畔度暇村)G&LR・マウンテンコース、華彬国際(パインバレー・インターナショナル)GC、上海リンクスG&CC、蘇州中興(蘇州サンライズ)GC、杭州西湖国際(杭州ウエストレイク・インターナショナル)G&CC、南湖GCC、中山温泉GC・ジャクニクラウスコース、江門ファウンテン・パームGC、梡櫚島(パームアイランド)GCなどがある。 | ||||
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ミッ ションヒルズは2004年現在全10コース、180ホールのゴルフ場で世界最大のホール数を持つゴルフ場である。それまでは、アメリカの8コースのパインハースト・リゾートが最大だった。写真は世界で有名なプレーヤー及びレッスンプロ合計10人の設計者達。ジャック・ニクラウス、ビジェイ・シン、ニック・ファルド、アーニー・エルス、ジャンボ尾崎、グレッグ・ノーマン、アニカ・ソレンタム、レッド・ベター、ホセマリア・オラサバル、デビッド・デュバル設計の10コースである。 | ||||
18番グリーン後方からの景観